従来のゴミ処理機とは全く異なった有機物処理機
「プロテクトアース」

本機は、処理の最終段階に生成 されるセラミック灰の製造機として開発されました。 焼却炉でない為、有機物の処理に化石燃料等は一切かかりません。またダイオ キシン等の排出もきわめて抑制され、地球環境の保護にも大きく貢献します。 処理物としては、鉄・陶器・貝殻・ガラス・銀紙・ガラス繊維等以外の有機物 はほとんど処理いたします。

私たちは地球環境改善に力を入れ、CO2削減に向けてよりよい未来を探し続けます。

プロテクトアース(Protect Earth)について

2017年ドイツのボンで開催されたCOP23(国連気候変動枠組条約第23回締約国会議)、2018年ポーランドのカトヴィツェで開催されたCOP24(第24回気候変動枠組条約締約国会議)を経て、世界が本格的に地球環境・温暖化防止に本気で意識をし始めています。

弊社は設立前からCO2削減の研究を続けており、2019年7月ようやくプロテクトアースを公開できるようになりました。

まずは、地球環境再生に向けての第一歩として、日本初のごみ処理機「プロテクトアース(Protect Earth)」を世界へ発信します。
2019年度内、イギリスロンドンにも拠点を作る予定です。

世界が注目している地球環境再生。世界中のCo2削減を目指してこれからも尽力します。

世界のゴミ問題を解決します。

地球の自然磁力を利用し、環境に優しい有機物を分解!

プロテクトアースの特徴

設置コストも同等規模の焼却炉と比べ大幅な削減が可能。
従来の焼却炉とは違う低温熱分解装置です。
日常の稼働コスト、メンテナンス費用の大幅削減。

  • 分別無しでほとんどの有機物が処理可能。
  • 離島や山間部などインフラ未整備の場所でも使える。
  • 生成物として酢液とセラミック灰。
  • 化石燃料を必要としない。
  • 有機物処理 1 /200 ~1 /300 まで 分解し、肥料としてリサイクル可能。
  • 無燃料稼働 石油化学製品を投入しても黒煙(公害)も出ず、ガス処理も行う。
  • 大気汚染抑制 排出ガス中のダイオキシン類濃度・窒素酸化物濃度等が、環境基準以下。

プロテクトアース導入のメリット

● 化石燃料が「ゼロ円」 ● 電気代、水道代合わせて毎月約 3 万円弱
● 炎が出ないので安全 ● 最終灰は、年間重量の 1/300 しか出ない
● 環境にエコ ● 限界酸素(約 5%)しかない為、ダイオキシン微量
● 地下でも屋上でも設置可能 ● 設置は車駐車場約 1.5 台分ですむ
● 振動・騒音一切ありません ● 悪臭検査にも合格
● タイヤを分解しても黒煙は一切出ない ● 最終灰の輸送の必要がありません
● 灰は、肥料又は耐久補強に役立つ
● 1 日の管理時間が 2 時間あればよい。後は機械にいなくても済む
● モーター類又は電気類が無い為一生壊れない
● 機械は磁力で覆われている為、鉄がさびない
● 磁力の人への影響は全くありません

プロテクトアースの処理範囲について

プロテクトアースで処理できるもの

ほとんどすべての有機物(分別なしで)が処理可能。 石沥製品(プラスチック・発泡スチロール・ポリ袋・ビニール・ トレイ等)生ごみ、食品残渣、紙製品(雑誌・カタログ類・電話 帳等)樹木類(庭木・枝・木爭・おがくず・解体木材等)水産、 漁業廃棄物(魚のアラ・魚網等)畘産廃棄物(馬糞・牛糞・畘舎 の藁等)布製品(衣類・ぬいぐるみ等)医療廃棄物(ベットシー ツ・紙おむつ等)・・・等々
注)含水率が高いものは、含水率を 70%以下に下げ、紙類・段ボール等含水率の低いものと混合して処理する必要があります。

プロテクトアースで処理できないもの

金属類・ガラス・石材・石膏ボード・アスベスト・コンクリート・ 電池類は処理不可。
会社通念上処理してはいけないもの、揮発性・爆発性のものは処理できません。
含水率が 70%を超える有機物は、そのまま投入せず、脱水・ 天日干し等の処理をしてください。

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