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再生可能エネルギーへの取り組みは必須です!

再生可能エネルギー100%の実現に向けて

地球温暖化を防止するためには二酸化炭素(CO2)の排出の大幅な削減が必要で、そのためには、排出源となっている石油・ガス・石炭など化石燃料から得られるエネルギーの使用を抑え、風力や太陽光などによって生み出される「再生可能エネルギー」の利用を拡大していかなくてはなりません。
私たちは、WWFは2011年2月3日、エネルギーに関する新しい報告書『The Energy Report - 100% Renewable Energy By 2050』を発表し、「再生可能エネルギー100%」の実現が経済的、技術的に可能であることを示された結果を踏まえ、未来の地球のために、再生化エネルギーへの積極的な取り組みを行います。

私たちの取り組み

平成25年に設立した弊社は、人類・地球の未来に向けて、自然エネルギーを利用した再生化エネルギーの利用に積極的に取り組んでいます。

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太陽光発電
太陽光発電導入の実績では、ドイツとともに世界をリードする日本。
2011年末現在の導入実績は491.4万kWで、この10年間で約8倍にも増えています。
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風力光発電
風のエネルギーを電気エネルギーに変えるのが風力発電。
欧米諸国に比べると導入が遅れているものの、2000年以降導入件数は急激に増え、2011年度末で1,870基、累積設備容量は255.6万kWまで増加しています。
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水力発電
古くから日本のエネルギー供給源として、重要な役割を果たしてきた水力発電。
原油価格が高騰の一途をたどっている今、再生可能、純国産、そしてクリーンなエネルギーの供給源として水力発電、とくに中小規模のタイプ(1,000kW以下)が注目されています。